三線販売|沖縄三線 和於屋

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名工の秀作 職人親泊宗康

丁寧に楔を一本一本丁寧に打ち込む皮張りの第一人者

三線の世界の名工と称される職人たち
親泊宗康

親泊 宗康(おやどまり そうこう)1936年8月8日生まれ。
寄宮にて「三味線乃店 親泊宗康」を営む。
職人歴60年を超える。店舗兼作業所を構える。塗りを除き全行程自社で作業。
沖縄三線界では、皮張りの第一人者である。氏は決してジャッキを使わず、昔ながらの楔(くさび)を一本一本丁寧に打ち込み、時間と手間を惜しまずにゆっくりと皮を伸ばす工法を用いられる事で有名。沖縄でも、この手法を用いられる職人は数名しか残っていないと言う。
丁寧な作業を行うのは皮張りだけではない。氏の製作する棹も非常に丁寧で美しい。
一見、取っ付きにくそうな雰囲気を持っているが、話してみると色々と教えてくれる気の良いおじーだ。ほとんどの型は製作可能である。
親泊宗氏のお店「三味線乃店 親泊宗康」
親泊宗氏のお店「三味線乃店 親泊宗康」
親泊宗氏のお店「三味線乃店 親泊宗康」
職人暦50年以上 名工中の名工たち

電話0774-39-8634
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